テレビ東京「世界!ニッポン行きたい人応援団」でイカ割き包丁が紹介されました!
2026年7月20日(月)放送のテレビ東京「世界!ニッポン行きたい人応援団」にて、ふくべ鍛冶の看板商品「イカ割き包丁」が紹介されました。
番組では、日本のイカ料理を愛するスペイン出身の元三ツ星シェフ、ギジェさんが、イカの聖地・石川県能登町小木を訪問。深夜のイカ漁に密着したのち、獲れたてのイカ刺しをはじめとする小木の郷土料理に舌鼓を打ちました。ふくべ鍛冶からは、イカの刺身づくりに欠かせない「イカ割き包丁」をギジェさんへ贈呈。感謝の気持ちを込めて開催された「イカす会」でも、小木のイカ料理とともにその切れ味を体感していただきました。
イカ割き包丁とは
創業明治四十一年、100年以上にわたり能登の地で野鍛冶を営んできたふくべ鍛冶が、イカ漁の盛んな小木港の漁師や家庭のために鍛え上げてきた包丁です。安来鋼青紙2号を使用し、イカを手早く美しくさばくための刃付けと、まな板から刃を離さず身を切れる独自の形状が特長。イカだけでなく、アジやイワシなど小魚をさばく万能包丁としても親しまれています。
もっと家庭で使いやすく進化した「SHINBU(心舞)」
イカ割き包丁の切れ味と技術はそのままに、より幅広い調理シーンで使いやすく改良を加えたのが「SHINBU(心舞)」です。魚はもちろん、肉や野菜まで一本でこなせる万能出刃包丁で、安来鋼青紙2号を地金のステンレスで挟み込んだ「本三枚造り」により、切れ味の鋭さと長く使える堅牢さを両立しています。オリジナルの名入れも承っておりますので、贈り物にもおすすめです。
テレビで紹介された「イカ割き包丁」と、そこから生まれた万能包丁「SHINBU」。どちらも能登の野鍛冶が一丁ずつ手作業で鍛えた逸品です。この機会にぜひお手に取ってみてください。






