包丁の柄の交換・修理

  • 2,700円(内税)
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和包丁、洋包丁等の柄を交換・修理致します。
包丁の刃の寿命は20年位とすると、柄は、材質や使用環境にもよりますが、10年位で大分傷んできます。
和包丁であれば、柄の中に入っているナカゴが錆びて膨らみ、木柄が割れてきます。
洋包丁も同じように、ナカゴが錆びて膨らむことで、柄が膨張して割れてきます。
【施工例】
和包丁は、プラスチックの口金に朴材の柄に交換(必要に応じて、中子の補強を行います)
洋包丁は、破損している部分を樫の柄に交換(現状の柄の形状を補強します)

【注意事項】
弊社の柄の修理は、包丁製造メーカーさんが行う完璧な修理ではありません。
野鍛冶として、道具が使い易いように施す修理となりますので、新品同様の完璧な仕上がりを好まれる方は、メーカーさんへ修理をご依頼下さい。